◇お知らせ◇

6月21日(水)・地球環境講演会の開催について

いつも畑にいて、ここ数年で明らかに気象が変わってきているのを感じています。暑過ぎる夏、台風並みの強風、豪雨など、これらは地球温暖化の影響だと思います。自然災害も多発しています。

日本だけでなく世界中で、異常気象、戦争や紛争、飢餓など、色々な問題が起こっています。この状況で未来に希望が持てるでしょうか。

では、どうしたらよいでしょうか。「私には何もできない」と思わないでください。一人だけでは力にならなくても一人ひとり、みんなが行動を起こせば大きな力になるのです。行動といっても日常生活の中で、できることがあります。

講演を聴いて、世界の現状を知り、どうしたらよいか、自分に何ができるかを一緒に考えてみませんか。未来は変えられるのです。変えるのは私たち一人一人の想いと行動です。やることは大げさなことではありません。

 

こんな想いから、講師をお招きして講演会を開催することを決めました。ぜひご参加ください。お待ちしております。

詳細・お申込みはこちらをご覧ください。

            ↑クリックしてください。

よろしくお願いいたします。

津久井島村農園 島村正史

 



野菜の栽培には農薬や肥料を使っていません。虫に食われたものがあるかもしれません。形もばらついています。でも、じっくりと育ったその野菜は、きっとあなたの力になると思います。美味しいかどうかはわかりません。人それぞれですから。でも笑顔で食べられればきっと幸せな気持ちになると思います。そんな想いで野菜を栽培しています。



春までしばらくの間、野菜のセット販売をお休みします

暖かくなって野菜が採れ始めたら再開しますので、よろしくお願いいたします。

 

定期的な直売はできるだけ行いますので、どうぞよろしくお願いいたします。






津久井島村農園です

健康は食から


人は何をどのように食べるかで、健康でいられたり病気になったりします。現代の生活習慣病やアレルギーは、昔はあまりなかった病気だと思います。なぜそのような病気が増えたのか、色々な要因がありますが、食の変化がその大きな一つだと思います。

 

農産物は、その栽培方法・飼育方法が昔とは変わりました。野菜の栽培においては、肥料や農薬を使うことが当たり前です。それでいいのでしょうか。私は何を栽培するにも、農薬は一切使いません化学肥料も有機肥料も使いません。それでも野菜は育つのです。

 

農薬を使った野菜はあまり食べたくありません。できれば肥料を使ったものも。農薬も肥料も使わない野菜は、体にやさしく生命力があります。だから病気になりにくいし、おいしいと感じるのです。

自然栽培


このような栽培方法を「自然栽培」と呼んでいます。自然栽培によって、出来るだけ体にやさしくておいしいと感じる食べ物を生産したいと思っています。

 

自然栽培を行うことによって、採れた野菜はもちろんですが、畑の土もそこを流れる水も空気もきれいになります。体だけでなく環境にもやさしいのです。

 

畑がきれいになれば、そこで育つ野菜は虫食いや病気が少なくなり、きれいになってきます。そこで働く我々も気持ち良く過ごせます。それがまた野菜にもよい影響を与えることになるでしょう。

 

「食」が変われば人生が変わります。世の中も変わってきます。食べ物のこと、体のこと、自然のこと、地球のこと、未来のこと、考えてみませんか。


顔が見えるお付き合い



食や農に関心のある方、近くの方と顔を合わせたお付き合いをさせていただきたいと思い、野菜の販売方法や栽培体験、お手伝いなどの方法を模索しています。共感いただける方のご参加・お申込みをお待ちしております。


野菜は、できるだけ直接お渡しできる方に販売したいと思っています。

また、畑作業や野菜栽培に興味をお持ちの方には、縁農を募集しています。どちらもまずはお試しください。